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ダイヤモンドや宝石の王様とも呼ばれていますが、初めてダイヤモンドを購入する場合、値段に大きな差があり、どれを選べばよいか迷ってしまうという人も多いのではないでしょうか。
ダイヤモンドを選ぶ際にひあ、評価基準を知っておくとよいでしょう。
評価基準(4C)というのは、Color、Clarity、Carat、Cutと呼ばれるもので、世界的にはっきりと決まった基準となっています。
・Clolrは色味のことで、無色であればあるほどよいとされています。
・Clarityは透明度で、透明であればあるほどよいとされています。
・Caratは重さ
・Cutはカットの美しさを表します。
この4Cを知るためには、ダイヤモンドの鑑定書をみる必要があります。

 

4Cの評価が全く同じものであっても、ブランドや店舗によって値段は異なります。
どうしてもあこがれのブランドで購入したいと思っている場合には、値段が高くてもそのブランドで購入すれば良いですが、4Cですばらしいと評価されたダイヤモンドは、すばらしい宝石といえますから、自分の好みで購入すればよいでしょう。

 

ただ、ダイヤモンドの価値が同じであっても、特定のブランドが持っているカットやセッティングというのもあります。
こういった特許を持っているカットやセッティングのダイヤモンドは、そのブランドでしか手にすることができません。
そのため、カットやセッティングにこだわりがある場合は、特定のブランドで購入すればよいでしょう。
逆に、そういった特許に関係なく、シンプルなデザインがほしいという場合は、掘り出し物に出会える可能性もあります。

続きを読む≫ 2017/11/16 10:45:16